いたずらで傷を付けられた際の対処法

車を大切に乗っていてもいたずらで傷を付けられてしまうこともあります。
いたずらで付けられる傷はボディの鉄板にまで至っていることがあります。このような傷は泣き寝入りしなければならないことも多いですが、自分で直すこともできます。
その方法は、まずボディの汚れを落とすために水が洗いします。
傷がついている部分にコンパウンドをかけて600番程度の耐水サンドペーパーをかけます。この時ボディにかけるのではなく、傷が入っている部分の汚れを落とすように、傷の大きさに折り曲げて擦ります。
そしてマスキングテープで塗料がはみ出さないように傷に沿って丁寧に上下ともマスキングします。
タッチペンを使用する場合は、筆の部分を利用して、はじめは細かく点を書くように傷の溝を埋めていきます。この時傷に塗るという感覚より塗料を置くという感覚でつけていきます。
乾燥させて再度塗ります。塗料は乾燥するとへこんできますので、何度か重ね塗りを繰り返します。
傷に塗った塗料が塗装面より盛り上がった状態になればそのまま1週間程度乾燥させます。
そしてマスキングテープを3、4枚重ねて傷の部分にマスキングし、今度は耐水サンドペーパーの細かい1000番程度のもので軽く擦っていきます。マスキングを1枚ずつ剥がして擦ります。
最後にコンパウンドで順に目の細かいものにして仕上げれば完了です。プレゼント01

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